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ギター教室「フレヴォ・リベルテ福岡」 ギター講師の日記           frevo-music life
天神近くのギター教室「フレヴォ・リベルテ福岡」のお気楽音楽日記。
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ダイアトニックコード理論5
CメジャーキーとGメジャーキーを比較する中で、


Cキー        Gキー 
 
C△7     =  G△7     =Ⅰ△7

Dm7     =  Am7     =Ⅱm7
   
Em7     =  Bm7     =Ⅲm7
  
F△7     =  C△7     =Ⅳ△7

G7      =  D7      =Ⅴ7

Am7     =  Em7     =Ⅵm7

Bm7(♭5) =  ♯Fm7(♭5) =Ⅶm7(♭5)



というローマ数字を使ってコードを表記する方法までたどり着きました。

前回の最後にも書きましたが、このように表記することで、キーに惑わされずにコードの『流れ』を追う事が出来るようになります。

例えばC△7というコードだけを見た場合、このコードは単純に考えれば


CメジャーキーのⅠ△7

GメジャーキーのⅣ△7



の二つの可能性があるわけです。

ですから、C△7やG△7といったコードで考えるよりも、Ⅰ△7(or Ⅳ△7)として捉えたほうがコードの流れを考える際には便利なのです。


何だかちょっと数学のような感じになってきました。

・・・頑張ってついて来て下さい。
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